mbedでedge deviceを作ってみる(という予定)

RaspberryPiでエッジデバイスを作って、実際にデプロイしてみました。今のところ順調にデータを送ってくれています。しかしながら、やっぱりlinuxはちょっと重たい感じもするし、値段はともかくオーバースペックという感もあります。

以前予定していた通り、mbedでの開発を考えてみました。これからならmbedOSベースだろうということで、とりあえずはmbedOSに慣れてみよう、ということで。。。。

milkcocoaにnode.jsでアクセスする

最近のinterfaceという雑誌にIoTの特集があり、その中の記事を読んでいると「もう、MQTTサーバを自前でたてて、ちまちまとメッセージ送信しているような時代じゃないなあ。。。」とがっくり肩を落としてしまいました。
いまや、いろいろなBaaSがあって使うのに迷うほどになっています。しかし、単純なMQTTでいろいろと考えてきた身にとっては、どれもちょっと複雑で取っ付きにくい感じがします。まあ、その「めんどくささ」のおかげでセキュリティやデータの可視性が高いのですが。
で、このタイミングでBaaSに移行しないと、時代に乗り遅れるなあとも想い、冬休みの1週間を使って試してみました。
今回はmilkcocoaというサービスを使いました。

TrelloにPythonでアクセスしてみる

IoTとは全然関係ないですけど、TrelloというSaaSを業務で使い始めて、他のツールとのインターフェイスが必要になり始めました。Trelloはカード型のToDo管理のシステムですが、うちではワークフローのステート管理につかっています。ですので、Trelloで管理しているワークフロー終了後に次の別のワークフローに移すことやチェックのためにデータをダウンロードする必要が出てきました。

TrelloはJSON形式でデータを一括ダウンロードできるのと、直接APIを通じてデータにアクセスすることもできます。 今回はPythonでAPIを叩くことに挑戦してみました。

ET/IoT 2015 コンファレンスレポート

今年もEmbedded Technologyに行って来ましたので、レポートを残しておきます。 展示会はあまり面白くないので、コンファレンスのレポートです。

今年から展示会のタイトルに IoTの冠が付いて、IoTを明示的に意識した展示会になっています。コンファレンスの方はそういう雰囲気ですが、展示会の方はそんなに区別がきっかり付いている感じではありませんでした。

IBM IoT foundationを試してみた

デバイスの方で手一杯で、MQTTブローカをVPSで立ち上げるとか、データのビジュアライズとか解析とかまで手が出ないので、SaaSというかIaaSをためしに使って見ることにしました。

gmailでメールを送る

gmailでメールを送るスクリプトを作り直しました。
プロトタイプの時に作ったスクリプトがあったのですが、googleのセキュリティアップデート(?)でSSL接続以外では基本的に接続できないようになったため、以前のシンプルな認証手順のスクリプトは動作しなくなりました。

mdファイルのプレビュー

FireFoxとかChromeでmarkdownのプレビューが出来るようなので、設定してみました。
おかげでだいぶ文章書きがはかどるようになりました。