mosquittoをアップデートする

なんか変だと思っていたら、ubuntuに入れたmosquittoのバージョンが最新ではありませんでした。webにあるmanページとどうも違うなと思っていたら、そんなことが原因でした。 なので、アップデート。

最初にmosquittoをインストールしたときは、apt-get install mosquitto-clientでやりましたが、普通にアップデートマネージャでアップデートのチェックをしてもmosquittoは引っかかってきません。

本家のdownload pageを確認すると、最新版はパーソナルパッケージアーカイブ(PPA)からインストールする必要があるとのことでしたので、指示のとおりインストールします。
私、PPAは初耳でした。

こちらも参照。 mosquitto PPA team

commandlines for upgarde mosquitto and client.
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$ sudo apt-add-repository ppa:mosquitto-dev/mosquitto-ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade
#  dist-upgrade は upgrade するときにコンフリクトする(あるいは不要な)前のパッケージを削除します。

おっと、 dist-upgarde ではブローカのconfigファイルは上書きされてしまいます! 必要に応じてバックアップを取ってください!!!!!
client だけをインストールしている場合は関係ないです。

きちんとインストールできたか、mosquitto_sub --helpで確認してみます。

commandlines for upgarde mosquitto and client.
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mosquitto_sub is a simple mqtt client that will subscribe to a single topic and print all messages it receives.
mosquitto_sub version 1.3.5 running on libmosquitto 1.3.5.

Usage: mosquitto_sub [-c] [-h host] [-k keepalive] [-p port] [-q qos] [-R] -t topic ...
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とでてきましたので、多分大丈夫。

これで、-Nオプションが使えるはず。

ちなみに、Raspberry Pi用のビルドは普通にapt-get install でインストールしても最新版が入るようです。